[小島みなみ] 延々と続く白濁マン汁の映像

中から出てくる白濁汁とはマン汁のことです。そう、マン汁をテーマにした作品です。嫌になるくらい、本当に辟易するくらいに小島みなみさんのオマンコから白濁マン汁が流れてきます。演出が過剰すぎて僕にはこの作品の良さが分かりませんでした。しかし、小島みなみさんは魅力的です。

作品概要

5段階評価 2
タイトル 中から出てくる白濁汁
出演女優
配信サイト FANZA
発売日 2016/03/13
収録時間 154分
品番 snis00624
属性 白濁マン汁一辺倒作品

冒頭からマン汁

カメラに向かってお股を開いてパンツの上からオナニー。「いやらしい液出てきちゃった」と言ってパンツの表面を触ると「液」が糸を引いています。僕はこのシーンで引いてしまいました。

冒頭からこんな感じです。

パンツを脱ぐとすげえ剛毛が恥ずかしい丘を覆っています。バイブをクリトリス付近に当てられると白い液が溢れてきて、アナルを通って垂れていきます。

そこからバイブを入れたり、指を入れたりするのですが、事あるごとにマン汁が溢れてきます。マン汁のインフレです。ありがたみの欠片もありません。ちなみに小島みなみさんの色素の問題か、モザイクが薄いのか、オマンコがすごいピンクなのがモザイク越しにもよく分かります。ちょっとぶくっと何か出てる肛門と、この真ピンクのオマンコ、黒々とした陰毛のジャングルと綺麗なお顔がすべて映っているという映像が多くて、これにはかなり興奮させられます。

最初のセッションはバイブオナニーで終了です。

白濁マン汁の映像は続く

2番目のセッションもマン汁のオンパレードです。白濁マン汁も出るし、潮も吹きます。なんつーか極端なんですよね。他の作品では一瞬だけしか撮らなかったり、クンニで台無しにしたりするくせに、この作品では逆に過剰な演出を続けます。

手マンをして指を話すとこんな風に白濁液が流れてきます。

まあ、しかし映像としてはそこそこ魅力はあります。背面騎乗位でチンコを抜くと白い液がタラーっと出てくるシーンなんか、このシーンだけ切り取れば殿堂入り作品になること間違いなしです。それと、45分50秒くらいから騎乗位のピストンに合わせて「びゅびゅっ」と音を立てながら潮を吹くシーンがあるのですが、潮吹きが好きではない僕でもこれは良かったです。騎乗位だと陰毛の濃さがよく分かって興奮します。

何度も何度も途中でチンコを抜いて白濁マン汁アピールをした挙句、最後はバックでお尻に射精。男優の顔が映らず、小島みなみさんにだけフォーカスを当てているところは良かったです。

こんなに出るものなんですか?

チャプター1と同じようにソファの上でお股を開かせて電マ攻め。潮と白濁液を分泌しまくります。森林原人がフェラをさせて、背面騎乗位で挿入。チャプター2と比べるとマン汁は控え目でピストンをしていると、だんだんと結合部がじわーっと白くなっていきます。マン汁映像かくあるべしです。

でも、途中からやはりドバドバと出てきて「やっぱりか」と思ってしまいました。極めつけは下のシーンです。1時間35分くらいの映像です。

こんなに出ます?ありえます?

この後も、ディルドを使ったオナニー、3Pと続くのですが、同じような映像が続くだけなので、途中まで見れば十分と僕は思いました。

総評

多分フェイクっぽいんだろうなと予想はしていましたが、「マン汁動画レビュー」を標榜する当サイトとしてはこのシリーズをレビューしないわけにはいかないと思って、視聴してみました。

結果は予想どおりで、リアリティに欠けてヌケないというのが感想です。最初の30分で食傷気味になりました。AVっていうのはどうして、テーマに寄りすぎるんでしょうね?「天然成分由来 汁120%」ではひたすら女優をびちゃびちゃにするし、潮吹きがテーマなら潮吹きばかりだし。

この作品を見て一瞬カメラが捉えるマン汁映像の美しさがよく分かりました。何かのひょうしで白濁化して、偶然の産物として映像に映るくらいがリアリティがあってヌケるのです。

とはいえ、小島みなみさんは魅力的で、そこまでマン汁のリアリティにこだわらない人であれば十分に楽しめる作品ではないでしょうか。ふさふさの陰毛と外見のギャップは本当に素晴らしいです。